POTS and Dysautonomia Japanは体位性頻脈症候群(POTS)やその周辺の自律神経障害(Dysautonomia)の疾患啓発・患者支援・研究推進をめざして活動しています。 体位性頻脈症候群(POTS)は立っていると脈拍数が上がり、動悸や息切れ・めまいやふらつき・頭痛などが起きる自律神経や循環機能に関係する病気です。症状が重くなると就学・就労・日常生活が困難になり、社会的サポートが必要になる場合があります。

・体位性頻脈症候群:Postural Orthostatic Tachycardia Syndrome(POTS)(ポッツ)
・自律神経障害:Dysautonomia(ディスオートノミア)


おしらせ

起立不耐症・起立性調節障害セミナー~重症例・難治例の理解とサポート~
第1回起立不耐症・起立性調節障害インターネットアンケート調査のご報告
疾患啓発リーフレット「POTSはじめてガイド」の配布

疾患啓発のためのリーフレットを配布しています


自律神経障害(Dysautonomia)について